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母子生活支援施設は家族を支援します

『母と子のきずな パートⅡ  −母子生活支援施設は家族を支援します−

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あまり知られることのない母子生活支援施設のご利用者の姿と援助の内容を、入所から退所に至るまでのプロセスを追いながら提示しています。また施設の機能変化や、現在の状況、サービス自主評価の結果などを示し、子どもの養育支援プログラムや緊急一時保護事業等、さらに関係諸機関とのネットワークや連携の実際についても分かりやすく述べられています。
長年母子生活支援施設の施設長として運営に携わってきた当法人理事の監修のもと、法人の児童福祉施設の職員と施設長が、1年以上の時間をかけて執筆しました。また、パートⅡでは、母子生活支援施設を取り巻くさまざまな関係機関(児童相談所、福祉事務所、婦人保護施設、法人以外の 母子生活支援施設)の方々にも執筆していただきました。

※ ご希望の方は、最寄の書店もしくは出版社にご注文ください。

監修 坂本信子(多摩同胞会理事)
編著 近藤政晴(白鳥寮施設長)、坂本卓穂(府中市子ども家庭支援センターたっちセンター長兼子ども家庭支援センターしらとりセンター長)、田口信一(東京都網代ホームきずな施設長)、藤井常文
出版社 三学出版
発行年月 2007年7月
ISBN 978-4-903520-17-9
定価 2,100円

『母と子のきずな −地域子育て支援と母子生活支援施設−

子ども家庭支援センター設立以前の母子生活支援施設について、母子福祉施設の職員が実践を通して、母と子のきずなを大切にした地域の子育て支援について、執筆しました。

※ ご希望の方は、最寄の書店もしくは出版社にご注文ください。

監修 坂本信子
編著 田口信一、近藤政晴、清水明
出版社 三学出版
発行年月 1999年9月
ISBN 4-921134-08-1
定価 1,700円(税別)

 

社会福祉の発展、展開、変革とともに

『60年史』『50年史』『35年史』

書籍写真

私たち法人の年史3部作です。全て職員自身が執筆を担当しています。
1980(昭和55)年に法人創立35年記念に発行した『35年史』では、1946(昭和21)年の法人の創立から、1980年までのあゆみをまとめました。法人の草創期から発展期までの歴史です。

『50年史』は、1995(平成7)年の創立50年を記念して発行しました。1975年から1995年までの法人の活動を、例えば「離床の取り組み」「地域交流の発展」「ターミナルケアのあり方」「母子寮の地域交流」などのテーマごとのあゆみをまとめました。

2006年に迎えた法人創立60周年記念に発行した『60年史』は、大きな制度変革期に当面した『50年史』以降の10年を中心に「継承」と「変革」をテーマにまとめました。この間は、社会福祉基礎構造改革、社会福祉法改定、そして介護保険法の施行と、私たちをとりまく環境はめまぐるしく変化しました。その変革への積極的な対応と、社会福祉法人として継承すべきことに対する法人や各施設の取り組みを記録しました。

年史3部作は、一民間法人の記録を通して、日本の社会福祉の発展、展開、変革の歴史を読み取っていただけるのではないかと思います。

※ ご希望の方は、法人事務局までご連絡ください。

 

創設者のあゆみと思い出

『名もなき花を咲かせたい  −信念の人 中城イマのあゆみと思い出−

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2006年11月に『60年史』とあわせて、創設者中城イマのあゆみと思い出を記した別冊を刊行しました。

 

 

法人創立60周年記念シンポジウムの記録

『府中の福祉 市民が安心して暮らすために −社会福祉法人の役割−

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2006年11月17日(金)に府中市中央文化センター「ひばりホール」を会場に開催した法人創立記念シンポジウム第一弾の記録です。当日は、155人の来場者のみなさまをお迎えし、それぞれの立場で福祉を考える会となりました。

 

『神田の福祉 安心して住みつづけるために −私たちにできること−

2007年2月17日(土)に千代田区岩本町ほほえみプラザ「区民ホール」を会場に開催した法人創立記念シンポジウム第二弾の記録です。当日は、会場に椅子が入りきらないほどの大勢の来場者のみなさまをお迎えし、熱気あふれる会となりました。

※ ご希望の方は、法人事務局までご連絡ください。

 

お問い合わせ

担当:法人事務局 電話:042-367-8801

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