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きずな

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施設長あいさつ

網代ホームきずなは、法人の原点ともいえる施設で、1946(昭和21)年に開設されましたが、創始者である中城イマ元理事長の「母と子の絆を断ち切ることなく」という熱き想いを継承し、事業の充実に努めています。
2011(平成23)年度からは、都立施設の民間移譲に伴い、法人施設「網代ホームきずな」となりました。
母子生活支援施設は、社会的養護の一つとして、さまざまな事情のある母親と子どもを支援しています。当施設は自然に恵まれた緑あふれる環境にあります。この自然のなかで、夏になると学童保育事業として川遊びや畑作業を行います。畑で収穫したものは、おやつ作りに使用したり、施設の全体行事にも使います。収穫した大豆で味噌造りに挑戦したこともありました。

2014(平成26)年度から施設整備5カ年計画に基づき、老朽化している建物の解体工事に着手しています。今後、数カ年かけて入居者の生活に配慮しながら、施設整備を進めていきます。母子生活支援施設として、利用する方々が安心して暮らせる場であるとともに、施設が持つ機能をいかして地域の方々にもご利用頂けるような施設づくりを目指しています。法人の理念を大切にし、これまで築いてきた信頼に応えられるように努力していきたいと思います。今後ともご指導、ご支援のほどよろしくお願いします。

網代ホームきずな
施設長 近藤 政晴