理事のリレーメッセージ

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平成29年度(2017年4月〜2018年3月)

2017年4月 理事のリレーメッセージ

2017(平成29)年度が始まります

桜

今年度の始まりとなる4月1日は週末になりました。多くの企業は4月3日(月)が実質的な年度初日となり、新入社員等を迎えることになりますが、当法人は年末年始祝祭日休日関係なく365日をローテションで勤務体制を組んでいます。
ご利用者の毎日の生活や地域の相談を受け緊急対応するという24時間365日は交替で勤務する職員に支えられています。4月1日に各施設を回って辞令を伝達しました。

今年度は二つの点で大きなエポックとなります。
まずは新たな役員体制になること、そして二つ目は法人創立71年目のスタートの年になることです。

1.新たな役員体制になること
社会福祉法の一部改正に基づく定款変更により法人の組織体制が大きく変化しました。
特に長年続いた常務理事(1名)が4名の業務執行理事となり、業務分担(管理・高齢・母子・法令遵守)し担当することになったことです。
法人の経営にかかわる日常業務を複数の理事で分担することは、より客観的、より重層的な業務執行が期待されます。

2.法人創立71年目のスタートの年になること
昨年度、創立70周年の記念事業として三か所の地域でシンポジウムや感謝のつどいを開催しました。改めて地域の多くの皆様に支えられていること、地域のなかで私たちが果たすべき役割を実感し、再認識した年でした。その意味でも今年度は「職員の年」として、職員の力を強化する、業務内容を見直し働きやすい職場をつくる、働き方を考える等々、職員に係る多くの課題をひとつひとつ見直して、10年20年働き続けることができる新たな基盤づくりに向けて71年目をスタートさせたいと考えています。

これからも多くの皆様のお力添えをいただき、社会福祉法人としての原点を忘れずに児童福祉、高齢者福祉、地域福祉の一端を担って努力してまいります。
今年度も変わらぬご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

理事長 鈴木 恂子


 

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