社会福祉法人 多摩同胞会 RECRUIT GUIDE

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職員からのメッセージ

職員からのメッセージ

武田 潤一郎(主任介護支援専門員・社会福祉士)

武田 潤一郎

かんだ連雀 施設長

1993年入職。泉苑の介護員、泉苑やあさひ苑の在宅介護支援センター相談員を務めたのち、2004年かんだ連雀へ。高齢者あんしんセンター神田の相談員、センター長を経て、現在施設長。

 

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入職~施設長までの経緯

35歳の時に介護現場の仕事がしたくて、まったく別の分野から転職してきました。まさか施設長になるなんて想像もしてなかったですが、どんな部署でも手応えがある仕事ですね。

施設長でよかった(やりがい)(大切にしていること)と感じる瞬間

職員ひとりひとりがそれぞれの状況の中で頑張っているんだな、と実感できるところです。そのことでご利用者を支えることができている。多摩同胞会では、職員を大事にしています。

職員の定着にむけてどんな取り組みをしていますか?

風通しの良い職場環境でありたい。仕事だからきついこともあるし、難しい課題もある。でも本当につらいのは聴いてもらえていない、どうにもならないと感じてしまう閉塞感だと思います。声に出せて話し合えることを大事にしています。

施設長のある1日

本多正史(介護支援専門員・社会福祉士・介護福祉士 他)

本多正史

泉苑 相談員

2011年入職。泉苑ホームの介護員を経て、現在同ホーム相談員。

 

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なぜ多摩同胞会に入職したのですか。

職場を決める時に、福祉の仕事を多角的に出来ればと考えていました。多摩同胞会では様々な業種と実績があり、自分の将来の可能性を広く感じられたのが一番です。

生活相談員のやりがいはなんですか。

自分が培ってきた経験や技術を基に、その方の人生を一緒に悩みながらも喜びを分かち合える事です。また、決まった正解が無い仕事の為、常に勉強させてもらいながら自身の成長も感じられるのも魅力です。

相談員を目指す方へのアドバイスをお願いします。

その方の人生に寄り添う仕事である為、自分の人間性や人生観も振り返り考えさせられる仕事です。今まで起きたことや、これから経験することに対して感じた気持ちを大切に色々な見方が出来ると良いです。

相談員のある1日

浅野明日香(介護福祉士)

浅野明日香

岩本町ほほえみプラザ 介護職員

2004年入職。産前産後休暇・育児休業から3回復職し、現在岩本町ほほえみプラザ通所介護介護職員。

 

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今まで受けた研修で最も印象に残っているものはなんですか?

「認知症介護実践者研修」です。
私は認知症対応型通所介護の担当となり、東京都の認知症介護実践者研修を受講しました。認知症を抱えたご利用者と関わる中で、どのように支援をしていけばよいのか悩むこともありましたが、この研修を通じて知識はもちろん、たくさんの刺激を受け、今の私の業務にとても役立っています。

子育てと仕事の両立をどのようにされていますか?

私は育児短時間勤務を利用させていただいています。
周りの方より早く帰るからこそ時間内に仕事を終わらせるように心がけています。
家ではママとして家事・育児に。
職場では仕事に集中する。
両立というほど完璧にできているか自信はありませんが職場の方々の協力や理解があって、働き続けることが出来ています。

今後、スキルをあげていきたいことは何ですか?

最初の質問でもありますが現在は認知症対応型通所介護の担当をしているので認知症ケアに関するスキルをもっと上げていきたいと思っています。
根底にあるのは介護力なので技術や知識の向上を目指し後輩職員のスキルアップにも役立てればと思っています。

介護職員のある1日

沖田奈緒美(正看護師・認知症ケア専門士)

沖田奈緒美

あさひ苑 看護師

2007年入職。産前産後休暇・育児休業から復職し、現在あさひ苑看護係主任。

 

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病院とは異なる施設看護のやりがい(魅力)とは何ですか?

高齢者にとって、特養は生活の場ですが、加齢とともに異なる心身の変化が生じ健康障害も出てきます。医師が常駐していないので、急変時には的確な判断が必要となります。特養で最期を迎える人は多く、人生の締めくくりが出来るだけ苦痛のない形で、安らかに迎えられるようなケアを心掛けています。

介護職との連携で工夫していることは何ですか?

介護職とコミュニケーションを密にして、信頼関係を築きます。その上でご利用者の健康上のニーズに対し、医療の視点からご利用者の変化に対し、連絡、相談するように心掛けています。

ワークライフバランスで心がけていることは?

看護師は夜勤がないので仕事と子育ての両立がしやすいです。必要な休みも相談、調整が出来るので、子どもの学校の行事などに参加できます。ストレスをためないように、仕事でも家庭でも協力しながら行っています。

看護師のある1日

谷川蘭 (調理師)

谷川蘭

緑苑 調理員

2007年入職。現在緑苑食事係の調理員。

 

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お楽しみ食や行事食はどのように決めていますか?

緑苑では月に1回、お食事会を行っています。
まず担当職員とテーマを決めます。
例えば『香りをたくさん出しご利用者に五感で楽しんでもらう』
といった内容を決め、フロアでニンニクや生姜を炒めて中華料理を作るといった感じです。またはご利用者の食べたい物を直接聞いて、一緒に野菜を切るところから調理を行ったりもしています。

他部署とはどのように連携していますか?

直接フロアへ行き、ご利用者が気持ちよくお食事をしていただけるよう、職員と一緒に伝えながら盛り付けを行い、配膳の手伝いを行います。食事係のそれぞれが担当フロアを持ちお食事会の話や、ご利用者の状況など連携をとっています。
担当フロアを持つことで責任感が増し、より一層ご利用者に寄り添ったサービスを行っていると思います。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

調理師として自信もってお食事を作れた時です。
ご利用者の体調や季節感、彩り等を考え栄養士が考えてくれた献立を満足してもらえるように工夫し、楽しそうに召し上がってもらえた時、調理師としてとてもやりがいを感じます。
調理師と栄養士がお互い尊重し合って良いサービスが出来るように意見を言い合える環境である事もやりがいにつながっています。

調理員のある1日

田澤夢紬 (社会福祉士)

田澤夢紬

網代ホームきずな

2014年入職。 現在網代ホームきずなの母子支援員。

 

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現在の仕事のやりがいは?

“母と子”というきずなを大切にした支援ができるところだと感じます。仕事をしていく上で難しさを感じることは少なくないですが、母子で互いに協力し暮らしている姿を見ると、まだまだ頑張ろうと思えます。

ご相談者、ご利用者とかかわる上で大切にしていることは?

母子の生活を支える仕事をしていますが、お母さんとお子さんの気持ちに共感し、安心して生活してもらえるようなかかわり方を大切にしています。かかわりの中から母子に教えていただくこともたくさんあります。「ここへ来て良かった。」と感じてもらえるように努力をしています。

今後、どのような職員になっていきたいですか?

ご利用者から学んでいく姿勢は忘れずに、おひとりお一人の気持ちに寄り添える職員。そして、日々新しい発見や気づきを得て、誰からも頼られる職員になっていきたいです。

母子支援員のある1日

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